悪徳業者を見分けるためのポイント

1.低金利過ぎるのは怪しい

お金を借りる上で重要なのが金利なのですが、中には極端に低金利になっていることもあります。確かに低金利なのはお金を借りる人からすればうれしいのですが、あまりにも低い場合には要注意です。また、下限金利と上限金利があるので、双方ともきちんと明記している業者でなければいけません。ちなみに下限金利が3パーセントよりも低い場合には、怪しいと考えてよいでしょう。上限金利は安くても14パーセント台なので、あまりにも低い場合には注意が必要です。

2.無審査を謳っている業者には注意

無審査という言葉を宣伝文句として用いる業者があると思いますが、基本的に無審査でお金を借りることができるところはありません。審査というのは、本当にこの人にお金を貸した場合、きちんと返してもらえるのかをチェックするために設けられているのです。審査に甘い業者はたくさんありますが、審査がない業者はありませんので、無審査という言葉や、誰でも確実にお金を借りることができるなどと書かれている場合には注意しましょう。

3.事前に登録番号を確認しておく

賃金業を行う場合には、必ず届け出をしなければいけない決まりになっています。そのため、銀行であっても消費者金融であっても、必ず貸金業登録番号というのが存在しているのです。多くの業者は、この貸金業登録番号をホームページ上に公開していますし、日本貸金業協会の会員名簿を見れば確認できるので、お金を借りるときには事前に確認しましょう。ただし、登録料を支払えば誰でも簡単に登録できるので、あくまでお金を借りるときに確認するだけに留めておき、登録されているから安心だというわけではない点も覚えておかないといけません。

最後に

上記の3点をしっかりと把握しておくだけでも、お金を借りるときに悪徳業者に引っかかる可能性は低くなるでしょう。他にもいろいろな見分け方があるので、使用する前には必ず情報収集を行うことが大切です。特に初めてお金を借りる場合には、よく比較をして選びましょう。

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